『アメリカ本場仕込みのホームパーティー洋菓子レシピ』(ID:0000246262) 読者登録解除フォーム
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チェリー・ジュビレーのパフェのレシピ

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「パフェ」の本格派を出してくれるところといえば、銀座の「資生堂パーラー」や、新宿高のフルーツパーラー」でしょうか。大阪では、「フルーツパーラーキムラ」が古くからありますね。

種類としては人気のあるのが、「バナナパフェ」や「チョコレートパフェ」。夏場は「アイスクリームパフェ」を食べたくなります。今日は「おうちカフェ」の気分で、チェリーのコンポートを使って作る、「チェリージュビレーのパフェ」の作り方を紹介します。

今日のレシピは、”Kathy Casey Food Studios”のレシピが新聞に載っていたものを使っています。元レシピでは新鮮なさくらんぼを使うようになっていますが、お酒に漬け込んでコンポートにするので、冷凍のチェリーでもよく水気を切って使えば大丈夫だと思います。

頑張って、チョコレートパウンドケーキも作ってみようという方は、
http://recipe-fuyaso.seesaa.net/category/4070137-18.html
で、パウンドケーキの作り方を紹介しています。なお、元レシピでは、ホワイトケーキ(のパウンドケーキ)を使用するようになっていますが、私はチョコレートケーキの組み合わせも合うと思って作ったところ、好評でした。(6人分)


*直接英語の分量をお知りになりたい方は、
http://homepartydessertrecipe.blogspot.com
をお訪ねください。尚、タイトルをクリックすると、「手作り大好き!レシピふやそう!
<お菓子の巻>」に戻るようになっています。


<チェリー・ジュビレーのパフェ>

―材料―

(チェリー・コンポート)

・オレンジジュース・・・・・・3/4カップ
・砂糖・・・・・・・・・・・・1/4カップ
・コーンスターチ・・・・・・・大1.5
・チェリー・・・・・・・・・・3カップ
・グランマニエ・・・・・・・・大2
(又は、他のオレンジリキュール)

(オレンジクリーム)

・生クリーム・・・・・・・・・1カップ
・粉糖・・・・・・・・・・・・大6
・オレンジの皮(おろす)・・・小2

・パウンドケーキ(角切り)・・・5カップ
・アーモンド(細切り)・・・・1/2カップ

(注意:アメリカの1カップの容量は、240ml(240cc)となっています。)


―作り方―

(チェリー・コンポート)

*小さい鍋に、オレンジジュースと砂糖、コーンスターチを入れ、中強火で常に混ぜる。
*約1分で濃くなったら火からおろす。
*半分に切って種を取ったチェリーとグランマニエを入れる。
*冷蔵庫で最低45分間冷やす。

(オレンジクリーム)

*食べる45分前に、生クリームに粉糖とオレンジの皮をおろしたものを、ミキサーの低速で角が立つまで混ぜて、冷蔵しておく。

(仕上げ)
*大きい風船型のワイングラスか、マティーニグラス、又あればパフェグラスを6個用意する。
*チェリー・コンポートの半量をグラスの底に分けて入れていく。
*食べやすい大きさに切ったケーキの半量を分けて入れていく。
*オレンジクリームの半量を分けて入れていく。
*これを繰り返して、最後にオレンジクリームになるようにする。

*食べる前に最低30分は冷蔵庫で寝かす。
*好みでトーストしたアーモンドの細切りを載せてもよい。



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posted by ソフィー at 09:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | パフェのレシピ