りんごの種類

「りんごの種類」

ワシントン州はりんごの宝庫です。主に8月から12月にかけて収穫されますが、他の州からも来るので、年中手に入ります。皮の色や味も様々で、実にいろんな種類のりんごがあります。下に、よく地元のお店で手に入る種類を挙げてみました。

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”Braeburn”―――赤色に黄色の筋が入った、甘酸っぱい味のりんご。
             晩秋が旬で、ベーキングにも適している。

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”Cameo”―――1987年にワシントン州の農園で生まれたりんごで、Red 
           DeliciousとGolden Deliciousを掛け合わせた物らしい。
           クリーミィーイエローに赤い筋が入り、甘酢っぱい味。

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”Fuji”―――中くらいで、朱に黄緑の筋が入り、香りがよく、甘くてジューシー。
         ベーキングやポーチングにもよく、年中手に入る。

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”Gala”―――ニュージーランド産で、薄黄色に赤の筋が入り、ジューシー。
         年中手に入り、しゃきっとした味で生で食べるのが一番。

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”Golden Delicious”―――黄緑色で、甘くてジューシー。酸化が遅く、型崩れしにくいので
                                     ベーキングに適している。旬は初秋だが、ほぼ年中手に入る。

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”Granny Smith”―――オーストラリア産で、その名の通り育てたおばあさんの名前がつい
                                 た。鮮やかな黄緑で甘酸っぱく、ベーキングに適していて、年中手
                                 に入る。

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”Lady Alice”―――ワシントン州の”Red Delicious”の菜園から発見された。
              開発した人がお母さんを偲んで名前をつけた。しゃきっとした
              食感で、少しアーモンドの香りがする。

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”Pacific Rose”―――ピンクがかった赤みをおびていて、やや甘めでジューシー。
                歯ごたえがよく、デザートとしして食べるのに最適。
                冷蔵庫の冷たいところで保存するのが望ましい。

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”Pink Lady”―――小ぶりで、ピンクがかった赤色をしていて、甘酸っぱい。
               冬が旬で、ラズベリーとキーウィの香りが少しする。

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”Red Delicious”―――鮮やかな真紅の色で、甘くてジューシー。年中手に入り、
                 食べるのにいいが、ベーキングには適さない。

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”Sonya”―――ニュージーランド産のやや背の高いりんご。デリシャス系の味で、
          とても甘い。収穫は12月から3月にかけて。



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posted by ソフィー at 13:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食材の豆知識
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