フルーツ焼き菓子の種類

「フルーツ焼き菓子の種類」

Brown Betty(ベティ): アメリカの植民地時代に作られたお菓子で、スパイスを効かせ甘くしたフルーツと、バターでまぶしたパンくずを交互に重ねて焼いたもの。代表的なのは、りんごとブラウンシュガーを使ったアップル・ブラウン・ベティ。

Buckle(バックル): アメリカの植民地時代、ニューイングランドなどでよく作られていた、深いベーキングパンで焼くフルーツのお菓子。ケーキタイプで、ブルーベリーがよく使われる。

Cobbler(コブラー): フルーツにとろみを付け、上にビスケットやクッキ生地を載せて焼くお菓子。よくアイスクリームや甘いホィップクリームと共に食べる。

Crisp(クリスプ): シュトロイゼル”Streusel”(バター、砂糖、小麦粉をクランブル状にしたもの)のトッピングをつけて焼いたフルーツ菓子。アイスクリームやアイスクリームや甘いホィップクリームといっしょに食べるのが普通。トッピングにはナッツやオーツもよく使う。

Crumble(クランブル): イギリスのフルーツ焼き菓子で、アメリカの「クリスプ」と同じ。


以上が代表的なものですが、もっと詳しく知りたい方は、
http://whatscookingamerica.net/History/CobblerHistory.htm
をお訪ねください。



【送料無料】アップルチェリーコブラー
(フルーツパイ)12ピース入り


Brown Betty TeaPot-4Cup
ナチュラル素材でお菓子・パンづくりを ★★★★★
posted by ソフィー at 09:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | お菓子の種類
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/121731315
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック