「桃」の雑学

「桃」について

日本の桃は本当においしいと思いますが、一体どこから来たのかというと、中国なんですね。今でこそ、ヨーロッパ、アフリカ、南米、北米、オーストラリアの各地でとれますが、「桃」はその昔、”Persian Apple"として知られていたそうです。どうしてかというと、名前のとおり、Persiaが初めてヨーロッパに紹介したらしいです。

それがアメリカに伝わり、ジョージア、カリフォルニア、バージニアといった大きな生産量を誇る地域に拡大していきました。一方で、初めに伝えられたヨーロッパでは、主に地中海地域にとどまったようです。

「ピーチ」は、大きく言って、二つの種類に分けられます。一つは、”Clingstone”。もうひとつは、”Freestone”。”Stone”というのは、真ん中にある大きな種のことで、前者は、その種が果肉にくっついて離れにくいもの。後者は、中を割ると、種がすぐに外れるものになっています。

「りんご」にたくさんの銘柄があるように、「桃」にも、その大きさ、形、色によっていろんな種類があるのですが、私たちが普通見分けがつくには、「白桃」か「黄桃」かというぐらいですよね。でもリストがあるので、ちょっと簡単に載せておきます。

*Babcock---カリフォルニア産の小型の白桃(5〜8月)
*Dixi-red---ジョージア産の真っ赤な皮の黄桃(5〜9月)
*Elberta---ジョージア産の黄桃(6〜9月)やや楕円形
*Indian Red---ファジーな皮の白桃(8〜9月)
*J.H.Male---コネチカット産でジューシーな桃(6〜10月)
*Melba---テキサス産の甘い白桃(6〜10月)
*Nectar---カリフォルニア産の柔らかい白桃(5〜8月)
*Redhaven---ミシガン産の中型の桃(5〜9月)
*Rio Oso Gem---カリフォルニア産のバターっぽい黄桃(6〜10月)
*Saturn---上が平らで小型の桃(6〜8月)

以上、”Pastry Chef's Companion”に載っていました。




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甘くみずみずしい白桃を使用。まるで桃のデザートを食べてるような、果実感あふれるお酒。あら...

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posted by ソフィー at 08:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食材の豆知識
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